カテゴリ「自我」に属する投稿[5件]

私を構成する9つの〇〇シリーズ

自己紹介がてら並べようと思います。


(キャプション自動取得対象外)

漫画を描く自我を構成しているって感じです。そういう意味で何度も読み返しています。畳む


(キャプション自動取得対象外)

これも漫画や小説を書く自我を構成している映画ですね。ちいかわが食い込んできた。畳む


(キャプション自動取得対象外)

好き。畳む


(キャプション自動取得対象外)

世代がバレるな! 任天堂ユーザーでしたが据え置き機に親しみがない人のラインナップですね畳む


(キャプション自動取得対象外)

https://www.cuemy.jp/cue/yMlRZ7NPLzY32
こちらは使ったサービスが一言コメントをつけるというものだったので、簡単に書いています。全体的に暗い、というかダウナー系メンヘラ感が出ていますね 恥ずかしいが、構成しているのは間違いないので……畳む



ありがたいことに小説何読まれるんですか!?って聞かれるのですが、見ての通り、海外文学の占める比重が高めでございます。日本の作家はマジで安部公房と西尾維新と山崎豊子以外はほとんど読んだことない気がする……。あとは星新一かな。村上春樹はエッセイの方が好きだしな。本当は入れたい本があったのですが、リストになかった。しょうがない。畳む

(キャプション自動取得対象外)

編集

欲望を語るということ

先日の星願で出張編集部に行って漫画を見てもらったときに、こんなことを言われました。
「まりなさんはそつなくなんでも描ける人だと思うのですが(筆者註:断じてそんなことはない)、絵にフェチが足りない。譲れない箇所が欲しい」
この「フェチが足りない、執心が足りない」という趣旨の指摘が、ずっと頭に残っています。
上手い絵を描きたいし、上手い漫画を描きたい(もちろん上手い小説も書きたい!)そのために、人体や構図、コマ割りや物語の構成など、勉強したいことはたくさんあります。ただ、そこからもう一歩進むためには、自分のフェチズム、つまり「私は何を見たいのか」という欲望にも、真剣に向き合う必要があるのだと感じました。

もちろん、好きだから書いて/描いています。文仙が好きで、この二人の有り様を見たくて同人活動を再開しました。公開した作品には、おそらく自分でも言語化できていない癖が、自然と織り込まれていると思います。

しかし、そこにあるものを自分で把握して、どこをどう見せれば伝わるのかまで考えられているかというと、まだ曖昧なところが多い。「文仙ってええんです」という大きな気持ちの中に、いろいろなものをまとめてしまっていた気がします。「文仙の何がいいのか?」「二人にどうあってほしいのか?」「その場面の何をどうして見たいのか?」が最近ふんわりしているのではないか……?

編集さんの指摘を受けて、これまでに作った本を振り返って見ました。

一作目の短編小説集は、書きながら「自分は文仙の何に萌えているのか」「文仙にどうあってほしいのか」を考えていたように思います。マジで勢いで、走りながら考えていた。一つの話を書くたびに、自分の好みを少しずつ確かめていくようなところがありました。

一方、三作目の現パロ小説と、五作目にあたる漫画は、中長編ということもあり、かなり構築的にプロットを作っています。人物の行動に筋が通っているか。出来事がどうつながるか。どこで何を伝えれば、読者に物語を追ってもらえるか。
その中にももちろん萌えは織り交ぜているのですが(こういう場面が見たいんだよォーッ!)考える領域として、フェチよりも技術の比重が大きくなっていた気がします。話を成立させるために考えることが増えて、自分がその話のどこにいちばん興奮しているのかを、立ち止まって確かめる時間が少なくなっていたのかもしれないです。

そこで今、練習としてやってみたいと思っているのが、「癖をハンドリングして演出する」ということです。できるかわかんないですが、自分の書いたものにもっと萌え狂うために、一度ちゃんと取り組んでみたいなと思っています。

まずは、無意識に繰り返し書いているものを、自分で見つける。そこから「この場面の何にいちばん萌えているのか」を掘って、その部分をどう見せるかまで考えてみたいです。触れ合う二人が見たいとして、その手が相手のどこに、どんな強さで触れていてほしいのか。触れられた方はどんな顔をしていて、その顔を相手に見せるのか、見せないのか。そこを自分が納得するまで具体的にして、文章なら何に言葉を費やすか、漫画なら何を大きく描いて、どこで間を取るかを選んでいく……みたいな。

そうやって「ここはさらっと流せない」「この仕草だけは見てほしい」という箇所を、自分でわかっていたいなと思っています。「譲れない箇所」を作るというのは、自分にとっては、そういうことなのではないかと思いました。

実はこれまで、自分に対して「萌えツイートをするなら作品にしろ」と思っていたところがありました。語って満足する前に、書け/描けばいい。そういう刃を、わりと自分に向けていた気がします。

でも、言葉にしてみることで初めてわかる「好き」もあるよなと考え直しました。なぜこの二人の、このやり取りに惹かれるのか。何気なく好きだと思った場面に、どんな期待を重ねているのか。そうしたことを作品の外で考える時間にも、意味がある。その過程をずいぶん省略していたのかもなーと思い至りました。

で、振り返ってみると四作目の140字小説集は、かなり「フェチの原液」のような側面がありました。
140字では、書けることが限られています。背景を十分に説明することも、出来事をいくつも重ねることも難しい。その中で、それでも残したかった仕草や距離、言葉がある。そこを読み返すと、自分が二人の何を見たかったのかが、案外はっきり出ているように感じます。

(室町)
 夢の中でお前の声が聞こえる。朗々として伸びやかで、頼もしくて愛おしい。私は時折、声の手を取る。すると、何度も何度も私の名前を呼ぶのだ。抱き止められたまま、もう一度眠りにつく。
 でもその声は、決して歳を取ることがない。一五歳のまま、少しずつ誰かの音に混じって形を失っていった。


(現パロ)
 仙蔵の形をなぞる。物差しにするために。触れて、覚えて、確かめて、抱きしめる。
 それでも足りなくて。記憶に一番残るのは聴覚だっていうから、声を出して、聞かせて、俺の名前を呼んでとねだった。
 それでも怖くて、寂しくて。やだ、って一つ溢れたら止まらなくて。仙蔵、やだよ、離れたくないんだ。


二人が触れ合うのって、愛を伝え合うのではなく、生存確認の側面が強くあって欲しいという癖と、文字でしか記録ができない室町では声の記憶の比重が大きいだろうということと、生死の間(死の間際に聴覚だけが残るとされている)を現代でも表現したくて「抱き合うことと声」が重奏した例です。

(現パロ)
 駐車場の「満」の赤に照らされて、命の前借りだと仙蔵に笑われながら、自販機で買ったエナジードリンクを飲む。
 仮に前世があるならば、転生前の俺たちは極楽へも地獄へも行けなくて、今にたどり着いたのだろう。
 太く短く生きれば、空きに恵まれるかもしれない、少なくともどっちかは。


これは生活のどこかに文仙がいて欲しい!!!という強い気持ちで書いた話です。満車の赤に照らされる二人の絵が浮かんでた。
どういう関係性の二人が見たいか、ということ以上に、私の場合は、室町の自然の中に、現代の街の中に、確かに生活して存在している二人が見たい、という欲求が強いようです。

たとえば、この「満車の赤に照らされる二人」を漫画にするなら、私はその赤い光を、二人の顔や服のどこに落としたいのだろう。街の中にいる二人を、どれくらいの距離から見たいのだろう。「生活のどこかに文仙がいてほしい」という欲望がわかると、画面を作るときに考えたいことも具体的になってくる。こういうところを一つずつ選んでいくことが、今やってみたい「癖を演出する」練習なのだと思います。

書いたときから、すべてを意識していたわけではありません。「この場面が見たい」と思って書いたものを並べたら、自分の欲望の輪郭が見えてくることもあるのだと思います。

これからは、自分が文仙のどこをいいと思っているのか、もう少し積極的に言葉にしていきたい!言葉にしてみて、少し違うと思うかもしれない。書いているうちに、もっと違うことを望んでいたと気づくかもしれない。そうしてわかったことを、次の小説や漫画に戻していけたらなーと。また言葉そのものも、みんなと共有したいなと思っています。SNSに書けば、折に触れて自分で見返すし……

今ある作品にも、自分の好きなものは入っているはずです。それをもっと意識的に、読んでくださった方にも届く形で描けるようになりたいなーという欲が芽生えてきた今日この頃です。

「文仙ってええんです」の、その先を、もう少し細かく言葉にしてみる。まずはそこから始めようと思います。

今回紹介した作品は、140字小説集『Image à la Sauvette』に収録しています。現代の文仙を描いた『ステイ・ゴールド』と、室町の文仙を描いた『ダンス・イン・ザ・ダーク』。短い場面を一つずつ集めた本です。気になる一編がありましたら、ほかの作品ものぞいていただけますと幸いです。

🐯 https://ecs.toranoana.jp/joshi/ec/item/0...
BOOTH https://n-heterotopia.booth.pm/items/820...

編集

忍FES. 39 お疲れ様でした

長編漫画90ページが仕上げまで終わったのが7月末で、あれ……これ12月のオンリーを待たずに、9月のイベントに出せばいいのでは!?早くオタクに会いたい〜!と気づいて急遽申し込んだイベントでした。突然の一人参加だったので心細さから入稿後ブルーになってたのですが、総じて楽しかったです!お越しいただいた方本当にありがとうございました!

イベント前ブルーについて
毎回イベント前は「誰も来ないかもしれない……誰もお前を愛さない……(寿司ミーム)」状態になるのですが、前日が休日出勤だったせいか、勢いでそのまま会場に来ることができました。やっぱり予定を入れるのが一番!
性格的(あとお財布の都合的)に早割常連なのですが早割入稿だからブルーになるのではというのが今回の発見でした。


設営について
(キャプション自動取得対象外)
2回目のイベント参加から、IKEA のベッド用机(FELFRITT フェルフリット)を使用しています。めちゃくちゃ重いし嵩張るし、簡単にはお勧めできないんですが、やはり安定感が違うのと、高さが出るだけでなく本を斜めに見せられるのがお気に入りです。
皆さんほとんどが手元の宝の地図を見ながら移動されているので、だいたい110cmくらいのところに情報があると、遠くからでも視認できるだろうということで、この台を使っています。下に在庫も置けるので非常に便利です。
とはいえ、女性向け二次創作は会場の周り方の回遊性が低いので、あんまり意味はないかもしれません。が、出来るだけ見やすいようにとは考えています。
ポスターは今回B2を横に使ってみました。というのもB2を縦に使っても下の方は目に入らないんですね。あと台の横幅とポスターの横幅がほとんど同じで見栄えがいいので、B3縦の長さで今回は印刷してみました。覚めるような青が綺麗に出てバッチリのポスターでした。
布は初参加の時から90cm 幅のシフォンファブリックポスターを使っています。シフォン素材なのでシワになりにくいのがお気に入りです。韓国のECサイトから購入しました。
パネルはコンビニでA3印刷して、スプレーのり(77)で貼ってハレパネスタンドをつけています。ハレパネスタンドはあると便利です。
設営は友人に手伝ってもらいました、手際が良くて助かってます、BIG KANSYA。


差し入れについて
毎度、ご準備・差し入れありがとうございます!お菓子、お茶、ホットマスクなど有り難く使わさせてもらいます。またお手紙もありがとうございました。じんわり噛み締めております……大切に保管させていただきます。差し入れのお返しをお渡しできなかった方もいらっしゃり、申し訳ありませんでした。
私からは毎度リムテーの中国茶とアイマスクをお渡ししています。最初はお茶やコーヒーだけだったのですが、事情によりカフェインが取れない方もいらっしゃるので、アイマスクも入れることにしました。アイマスク最強!イベント直前に遠方に行った時はお土産をつけています。12月のイベントはお土産がつくはずです。
お付けしているシールは今回からホログラムキラキラ仕様になりました。やっぱキラキラはかわいいね!
念のため、差し入れは任意なので今後ともお気遣いなくです!


開場期間について
今回はイベント前ブルー対策のために逐一数字を記録して、需要予測式を書いて(?)心を落ち着けていたのですが(?)開場のアナウンス後、一人目の方がいらっしゃった瞬間「俺はたった今からデータを捨てる!(テニプリ乾)」になりました。実際、過去を凌駕(テニプリ乾)するほど楽しかったです。たくさんの方にお越しいただいだだけでなく、一人一人とお話できたのがよかったです。私の方からも感想を伝えられたのもよかった。
フォロワーさんに店番をお願いして会場を歩いて、いろんな本があるな〜!とウキウキしました。文仙の頒布物もゲットしましたのでかなりホクホクしています!
私の存在が少しでも誰かの本作りの力になっていれば嬉しいですし、私ももっといい本作るぞ!と元気が出ました。


新刊について
楽しみに待ってくださった方がいらっしゃって、本当に本当に嬉しかったです!マジ!よかった〜!!!Happy〜〜!!!!(ファレル・ウィリアムス)
いちおう分冊3冊でラストまで刊行して、完全版も別に発行するという、なんともややこしいスタイルなのですが思っていた以上に手にしていただいて嬉しい限りです。
というか形になるってめっちゃ嬉しいんだよな〜〜!!表紙の青色も綺麗に出ていて、装丁がシンプルな分、同人誌って感じがしてこれはこれでよいなと思いました。
私に余程のことがない限り、本は予定通り完成すると思います。みんなが飽きるのが先か!本が完成するのが先か!という感じですが、これ以上ペースを早めるのは難しいので、来年7月発行になると思います。万難を排して、サークル申し込みします。無理なら通販先行とかにすると思う。

無配について
現パロ小説『もつれの反照』と同軸の、アラサー文仙の話です。
長編漫画を描いているのに急に降ってきたので少しずつ書き始めようかと考えています。
pixiv に勢いで投稿していたのですが、無配のために修正して再度公開しました。
離婚から始まる現パロアラサー文仙
これも本にしたいな! やりたいことが多すぎるぜ


おわりに
ここ最近「AI の開発と活用で全てを加速させよう!」という雰囲気の中で生きざるを得なくて、めちゃくちゃに速度を上げられたランニングマシーンに乗せられているようで、息が上がって苦しくてみんな緊急停止ボタンを押したいけども、押したら押したで置いていかれるから押せないみたいな状況が続いています。
そんな中でランニングマシーンに乗せられたのとは全然違う身体を使う領域として、趣味の同人という存在が、意味を持つのではないかと、ここ数日で物凄く実感を持っています。
自分のやりたいようにやる、ということ。物理の本があるということ。それを介して推しカプって良いですよね、と語らうことが、いろんなものの防波堤になってくれる予感がするイベントでした。まあいうて原作ありきの二次創作ではあるんですけども。いい距離感を保ってこれからも、文仙の本を出したいなと思いました。文仙ってほんとうに最高なので、いろんな形で最高だということを伝えたいです!

おしまい

編集

装丁と組版の話

note の記事を2つ作成しました。

2025年12月に発行した同人誌の装丁とその作り方
https://note.com/rmarip61/n/n9863525de36...

これまで発行した小説同人誌の組版について
https://note.com/rmarip61/n/n03a61df164d...

この記事を書くに至ったのは、自分にとっての当たり前の基準を一回外部化しておきたかったからです。
"比較的"キッチリしている方だと思うのですが、どうやら"かなり"キッチリしている部類らしいと気づいたこと、それゆえに「ウワー!」となりがちなこと(そしてそれを「いい歳した大人がよ……」と冷笑する自分が同居していること)そのパワーを何かポジティブなエネルギーに変換できないかと考え、これまでは「装丁や組版に関する話は頑張りの話でもあるから、あまり表に出すのもな……」と思っていましたが、公開することにしました。
あとイベント前でどうしても数字に振り回されてしまい、そうでない価値基準を自分の中で再確認したかったのも……ある……。あとあと、某ブックデザイナーさんの講演会と装丁作りワークショップに参加して、それに感化されたのも……ある……。

書いてみて改めて気づいたんですが、二次創作同人誌はコミュニケーションの側面が強いということ。やりたい事をやる、作品を作る、のも同人活動のモチベーションにおいて真だとは思いますが、やはり同志と分かち合いたいから何か書くんだなと。そうした原点に立ち返ると、ブックデザインが迷子にならなくて済むなあと思いました。
「プロダクト的な本」「物語も物としても最高な本」を目指したいなと、気持ちが新たになりました。これからも素敵な同人誌を作るぞ!

ゴタゴタ言いましたけど実際、読みやすいでしょうか、それが、マジで一番気になっています。教えてけろ〜〜〜〜〜!!

編集

トモコレ開始から2ヶ月が経ったので、弊島(ヘテロトピア島)の文仙振り返り

プレイ開始して、早速文次郎と仙蔵のMii を作ったら即仙蔵が片想いしました。
(キャプション自動取得対象外)
私の中での文仙って、仙蔵の片想いからスタートしているので解釈一致だなあと嬉しかったです。
厳密には恋なのかどうかは定義が難しいんですが(めんどくさいオタクだなあ)、トモコレはロマンティックがあるという世界観なのでここは一つ管理人として「恋だね!」と肩を押すことにしました。

仙蔵を引っ張り上げたり気にかけたりすることは、文次郎にとって当然のことであり、仙蔵はその行為を嬉しく思っていて、けれど文次郎が他の誰かを同じように助けていたりするのを見ると、あぁそれって自分だけの特別じゃないんだなって思う時期もあったんじゃないかなあと思うんですね。分け隔てなく仲間だからと手を差し伸べる文次郎の事は好きだけど、私にとって特別であってほしいなという気持ちを押し殺して、文次郎に並び立てるように頑張る……そんな仙蔵がいたんじゃないかな。だからそういう意味で片想いだったんじゃないかと。

片想いって恋愛感情だけじゃないですからね、友達とか、職場の人間とか、同級生とか、恋愛感情関係なくその人のことを想っていたら片想いだと私は想っています。急に語るなこのオタクは……。

(キャプション自動取得対象外)
そう!こういうことですよ!文次郎は私のもの、くらい言って欲しいんだよな〜〜〜〜〜!!わかります。海に叫ぶのもいいですね。叫ばないにしても海に向かって文次郎の想いを伝える仙蔵、というのはある。あるので140字小説にして本にしました。

(キャプション自動取得対象外)
だいぶん拗らせてんな、片想いというのは人をおかしくさせる。

(キャプション自動取得対象外)
めっちゃい組っぽくて好きなアクションですね。やっぱり片想いしているから、腹の探り合いをしているのでしょう……。この一文だけでSS一本書けそうだな。書こうかな。

(キャプション自動取得対象外)
片想いでもだもだしている矢先、急に文次郎が恋に落ちました。
急だな!しかもいきなり大好き超えて超好きになってるし。
文次郎って(獅子座なのもあるし原作者先生が純粋だって言っていたらしいのも考慮して)情熱家だと思うんですね。何かが積み上がって、あれ、好きかも、というタイプというよりかは、雷に打たれたように突然「仙蔵のことが好きだ!!!」になるんじゃないかなと。これも140字小説に書いたな……。だから急に好きだって言い出すのは、わかるな〜となりました。
ただ私に相談して、仙蔵のことが好きでした、って流れだったので慎ましやかさがあるのも味わい深かったですね。

両思いになってからは早かったです。仙蔵が告白したいと言い出したので即OKしました。
(キャプション自動取得対象外)
いやまんますぎるだろ。仙蔵がやりそうな告白すぎる!!!テンション上がりました。いやあそうなんだよな、付き合ってやってもいいくらいのこと言いそうなんだよなコイツ……。Switch 放り投げて笑った記憶があります。


(キャプション自動取得対象外)
でOKするんだよなこの男は〜学園イチ甘い男だ、主に仙蔵にだけ甘い男だ……何でも許しちゃうとかではなく、仙蔵という男はこういう言い方しか出来ないんだよなとわかっていてのこの笑顔なのだと思います。
文仙ってどっちも素直じゃないよね、その緊張関係がめちゃくちゃエロいのですが……。付き合い始めの二人ってうまく相手に甘えられなくて、どうしたらいいのかわからなくて、遠回りして遠回りして婉曲して婉曲してやっと手繋げるくらいの感じなんだと思います。いいよねえ。

(キャプション自動取得対象外)
恋人になって早速結婚したいにステータスが変わりました。早い早い。
ここで妄言なのですが(ずっと妄言ですよ)文仙って0日婚しそうなんですよね。恋人すっ飛ばしていきなり結婚しそう。
「私はお前と結婚するメリットがあり、お前も私と結婚するメリットがある。ならもう結婚しないか」「ありだな」で結婚しそうなんですよ!!!マジでこれは色んな人に言いたい。そのあとからロマンティックが追いついてきて、ドキドキするという……これなんか見たことあるなと思ったら逃げ恥ですね。いやめっちゃあると思うんだよな〜

(キャプション自動取得対象外)
おーー文次郎からプロポーズするのか!わかります。編集とかもなくマジでずっと解釈一致なんですが今作のトモコレすごいな!?私に都合が良すぎるのでは。
これはプレイした人はわかると思うのですが、プロポーズを成功させるためには弾幕ゲーをクリアしなければならないので注意です。結構難しかった。セーブ推奨です。
ちなみにプロポーズしそうな気配を察知してスーツに着替えさせました。

(キャプション自動取得対象外)
やった〜〜!!!!無事プロポーズ成功です!!マジで、100本の薔薇の花束持って想いを伝えられる男なんですよ文次郎は……覚悟決まったら結構ベタなことというか恥ずかしいこともいっぱいやってくれる男ですよ文次郎は……
それで仙蔵は「恥ずかしい!!!」と思いながら文次郎も恥ずかしいの覚悟してやってくれているという漢気を理解して手を取るんだと思います。いいね。文仙forever……

(キャプション自動取得対象外)
今振り返ったら、もう少し恋人の駆け引きがあった方が楽しかったかもなぁとも思いますが、如何せん私が文次郎と仙蔵だけを作って血眼で関係を構築させたためです。相手固定の女の悪いところが出ました。
他のプレイヤーの動画とか見てたら、手を繋ごうとして繋げないとかそういうイベントがあったみたいです。見たかったな〜!


(キャプション自動取得対象外)
バカップルだ!!!ありがとうバカップル

(キャプション自動取得対象外)
うわ〜〜!!仙蔵がケーキ買って帰ってきたら、文次郎もケーキ買って帰ってきたやつだ!!
これ文次郎の誕生日会の文仙版みたいなエピソードだなあ。団子買ってきたら向こうも団子買って帰ってきたという愛の話のやつだ。プライベートビーチで火を囲むのも見れて嬉しいな。室町でも現パロでも火を囲んでラブラブしておくれ。

そうこうしているうちに子供が産まれました。
(キャプション自動取得対象外)
ネーミングセンスが独特すぎて笑ってしまいました。
しかしこの子供の成長ムービーが感動的で……赤ちゃん視点で優しく覗き込んでいる二人の顔が映った瞬間、鼻の奥がツンとなりました。
(キャプション自動取得対象外)
赤ちゃんが初めて立った日、二人で見届けられてよかったね。子供、お風呂に入れて手を焼いてしょぼしょぼになっているとか駄々こねている子供の言うこと聞かないとか、文次郎が親をやっているのが似合いすぎると同時に感動してしまって……。仙蔵も三人の思い出をたくさんカメラに収めようとしていて、いいなあとか。
ああ、二人が子供を持つと、子育てをするとこういう感じなんだという、なかなか見られないというか、ファンフィクでもトリッキーなことをしないと見られない光景が、こうしてゲームで目の当たりにすることができてよかったです。

この子供は大きくなって島の外に出て行きました。酷な管理人でごめんね。
二人のラブラブな日常をまだまだ見ていたいんだ……。

代わりに(?)二人にほわぬいをあげることにしました。
(キャプション自動取得対象外)
結構いい出来なのではないでしょうか。撮った写真を元にドットを打ちました。

(キャプション自動取得対象外)
これ、ペットという指定にして鳴き声をそれぞれ「ギンギン」「かんぺきだ」にしました。ちゃんと鳴いてくれて嬉しい。
仙蔵が可愛がってくれていて、可愛がっているお前が可愛いよ……とニヤニヤして眺めていました。

(キャプション自動取得対象外)
そうなんよ。いつまでもこのままでおってくれ。

(キャプション自動取得対象外)
観覧車デート!!!甘いね、嬉しいな

(キャプション自動取得対象外)
トモコレには旅行の機能があるので色んなところに行かせています。私自身、旅行が好きなので推しキャラが色んなところに行ってくれるのが本当に嬉しいですね。北米と中南米だけじゃなくてヨーロッパも何回も行ってもらってます。

(キャプション自動取得対象外)
のろけたデートって何?!?!言葉が可愛すぎる!!好きだよ〜って言いながら浜辺で語り合ってるの?ほら髪が顔にかかってるよ、うん……みたいな、当人にとっては当たり前なんだけど、見てるこっちが恥ずかしくなるようなそんなデートなのかしら……体育座りでいるけど本当はもっと距離が近いんだろうな〜
トモコレ点ける度にデートしてるし、私を呼び出してデートに誘いたいだとか、日頃の想いを伝えたいだとか言うし、関係値も最高のところから変化しないのでそうやっていつまでもラブラブでおってくれ

そう思っていた矢先、関係値に変化がありました。
(キャプション自動取得対象外)
「かけがえのない人」が最高値なのですが、文次郎が仙蔵にちょっとムッとしたらしく二段階ほど下がっていました。当の仙蔵は何も思っていないらしく、ちょっとしたすれ違いが勃発していました。
ずっと順調にラブラブなのも退屈に思えてしまうのが、人間のサガですね。ちょっとムッとしたり、こいつのここ好きになれないわ〜みたいなのを重ねるのがかえってリアルというか。誰かと結婚するってそういうことなのかもなあと思いました。

(キャプション自動取得対象外)
どうやったら「かけがえのない人」に戻るん〜と思いアメリカ旅行に行かせたら元通りになりました。
旅行行って愛が深まるって相当好きなんだな……成田離婚という言葉があるというのに!
そのあとは、二人で夕立の後の空気しちゃおっかって会話していました。訳わかんないけどなんか詩的ですよね。
"むわりと立つ空気、けど真昼の暑さは過ぎ去っていて、夕立に降られて買いそびれたアイス「買いに行く?」なんて言って" そんな一節が浮かびますね。
私の言葉の教え方が悪いのか、マジレスすぎておもんないのか、ちょいちょい変になっています。けれどそれがトモコレの醍醐味なのかもしれません。

そしてその直後、日頃の想い伝えたいイベが発生しました。
(キャプション自動取得対象外)
文次郎はアツい男だしこれくらいストレートに愛を告げるだろうな……と思って覚えさせました。花束ありなのが文次郎に似合ってていいイベントなんですよ!

また花を贈っていました。このイベントかわいいよね。花束送る文次郎しょっちゅう見れるのが嬉しい。私の中で文次郎は室町でも現パロでも花を贈る男なので、解釈が一致するので気持ちがいいです。
(キャプション自動取得対象外)

あらかわいいわね〜😄って見てたら仙蔵が急にギター取り出して文次郎に歌披露し始めたんですが内容が!
(キャプション自動取得対象外)
ずっと好きだとか愛してるだとかしか言ってない!すごい!自作のストレートラブソング歌って聞かせてるの?!バカップルすぎる!かわいい!
仙蔵が歌ってるとちょっと揶揄ってるようにも聞こえるし、酔ってギター取り出して適当に歌い始めるとかでもいいなぁ、ありがたいことよ。
ギターは仙蔵に持たせたんですが文次郎にも持たせるか悩んでいます。
文次郎→仙蔵のどストレートラブソングも聴きたい見たい……二人ともギター持つことになるからセッションするのかもしれない。

(キャプション自動取得対象外)
直後に自主練し始めたのバカ笑いました。即興じゃなくてちゃんと考えて歌ってたんだ……

あと食の好みがちょっと似てるんだけどどっちも高級食材なの、い組がよ……!って感じで良いです。文次郎は食の好みが渋すぎますね。あと兵糧丸とか食べてた反動で今世では宇宙食が苦手とかだったらそれはそれで美味しい設定だなと思いました。
(キャプション自動取得対象外)

ちょっとしたシーンですがジンときてしまったもの。うたた寝する仙蔵を、料理しながらキッチンから優しく見つめる文次郎……。室町でもそんなシーンがあるといいな。起きた頃には飯も冷めていて「私が起きるまで待ってたのか」「飯を冷ましてるのを待ってただけだよ」って言う文仙はあると思います。
(キャプション自動取得対象外)

そんな感じでうちの文仙は穏やかな日々を過ごしています。最近は飯食わせるルーティンだけのことも多いですが、観察していると時々、すごいことが起きます。

(キャプション自動取得対象外)
海より深く愛してる??!!?
いい言葉だ、これで一本二次創作書けてしまう。
海より深く愛してると囁きあっている、とかでもなく、聞こえたようです、という表現がいいですね。
二人で海を眺めてチルしてたら、文次郎がぼそりと言った。そんな情景が浮かびました。
あと海の生き物についてロマンチックな会話ってなんだろう。
「不老不死と言われるクラゲがいるらしい。海の中で死なないってどんな気分なんだろうな」
海に溶け出した愛してるの言葉もきっと不老不死なんだよ。

今作のトモコレは島なので海ではしゃぐ二人が見れていいな〜と思ってたらこれです。ありがとうトモコレ。
畳む

編集