No.4

装丁と組版の話

note の記事を2つ作成しました。

2025年12月に発行した同人誌の装丁とその作り方
https://note.com/rmarip61/n/n9863525de36...

これまで発行した小説同人誌の組版について
https://note.com/rmarip61/n/n03a61df164d...

この記事を書くに至ったのは、自分にとっての当たり前の基準を一回外部化しておきたかったからです。
"比較的"キッチリしている方だと思うのですが、どうやら"かなり"キッチリしている部類らしいと気づいたこと、それゆえに「ウワー!」となりがちなこと(そしてそれを「いい歳した大人がよ……」と冷笑する自分が同居していること)そのパワーを何かポジティブなエネルギーに変換できないかと考え、これまでは「装丁や組版に関する話は頑張りの話でもあるから、あまり表に出すのもな……」と思っていましたが、公開することにしました。
あとイベント前でどうしても数字に振り回されてしまい、そうでない価値基準を自分の中で再確認したかったのも……ある……。あとあと、某ブックデザイナーさんの講演会と装丁作りワークショップに参加して、それに感化されたのも……ある……。

書いてみて改めて気づいたんですが、二次創作同人誌はコミュニケーションの側面が強いということ。やりたい事をやる、作品を作る、のも同人活動のモチベーションにおいて真だとは思いますが、やはり同志と分かち合いたいから何か書くんだなと。そうした原点に立ち返ると、ブックデザインが迷子にならなくて済むなあと思いました。
「プロダクト的な本」「物語も物としても最高な本」を目指したいなと、気持ちが新たになりました。これからも素敵な同人誌を作るぞ!

ゴタゴタ言いましたけど実際、読みやすいでしょうか、それが、マジで一番気になっています。教えてけろ〜〜〜〜〜!!

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